視野を広げ、選択肢を増やすということ


昔、高校3年生の時の担任Aミネ先生が物理の授業中の雑談でこういった話をしました。

「何かに悩んだ時…私は宇宙にいって宇宙から地球を見ている感覚になっています。そ
こから見下ろした自分はとてもちっぽけなものです。」

今思い返すと名言ですね〜。

Aミネ語録があったらトップ3に入るレベルです。

宇宙からの視点、スケールが違いますね。

もしかしたら当時の先生は相当悩んでいたのかもしれません。

その証拠に授業中、生徒の半分以上が寝ていたからです(笑)

ちなみに、Aミネ先生が私の卒業アルバムの最後のページの寄せ書きに残した言葉は

「渡米」

この一言でした。やっぱり悩んでたんでしょうね。

視野を広げる

高校の時、みんなが大学受験を目標に朝早くから勉強に励んでいる中

私は、クラスで1人専門学校へ行くという決断をしバイトをしてみたり車の免許を取って
みたり

バンドをしてみたりしていました。

きっと、大半のクラスメイトとは違う視点で高校生活を送っていたと思います。

今思えば、この「人と違う事をしたい」

みたいな精神が視野を広くしていた気がします。

その価値観は今でもあって、仕事のやり方も人と少し違います。

友だちと一緒にゴハンを食べているような感覚で、お客様をカットしています。

それは、決してふざけた仕事をしているとか遊んでいるのでは無く。本当にそんな感覚な
んです。

ずっと一対一で接していますしパーソナルな空間だからこそ、そうなる気がしてます。

仕事という感覚ではなくプライベートと変わらないんです。

美容師って本当にいい仕事です。

選択肢を増やすということ

視野を広くするには、移動するのが効果的だと思います。

移動をすると日常と違う景色を見る事になるのでいつも同じ事をしているよりも刺激にな
り。

アイデアも湧きます。

特に、海外旅行などは新しい気付きがあります。

例えば、ここ数年はよく実家に飛行機で帰るのですが

よく見慣れている実家の環境さえ、久しぶりに見ると違って見えたりします。

そして、飛行機の中などは読書をするのには最適です。寝てる事も多々ありますが…

新しい事、はじめての事にチャレンジするのも良い経験になります。

ボランティアに行ったりシュミレーションゴルフにいってみても何か感じるものはあります。

この前も、ボランティアに行った時に自分が与えた価値以上のものを貰いました。

こうして視野を広げていくと

たくさんの選択肢が頭の中に生まれます。

そして気に入ったものを選んでいけば自然と自分らしい生き方になっていきます。

やってみないと何もわからないですからね。

そういった意味でも高校の担任の先生がくれた言葉には感謝しています。

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サロンプロデューサー/グロースハッカー 日々の何気ない出来事やヘアメイク・ヘアケア情報などなど、個人・美容師・プロデューサーとして感じたことを発信しています。 「何をやりたいか?」で今を選んでいき、毎日の喜びを誰かと分かち合えれば幸いです。
2016-06-21 | Posted in .lifestyle, lifelogNo Comments » 

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