ダメージしたら髪は治らない


今回は
 
髪のダメージ

をテーマにしてお伝えして
いきます。
 
この記事を読むと
 
ダメージをさせない事の大切さ
が分かります。
 

髪の毛はトリートメントしても治らない

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まずは前提として知っておいて
ほしいことがあります。
 
それは
「髪の毛は1度ダメージしたら
トリートメントをしても治らない」
 
という事です。
 
世間一般的には
「トリートメントメントをすると
髪が蘇る」
 
などと広告などで宣伝していますが
これは、あくまで宣伝で
メーカーの売り文句です。
 
トリートメントは、コーティングを
するという事で髪を蘇らせる
訳ではありません。
 
一時的な手触りは良くなりますが
髪自体が治ってはいないのです。
 
でも、勘違いしますよね⁈
 
美容院でのトリートメントは
コーティング力がかなりあるので
手触りやツヤは1~2週間ほどは
続きますが
しばらくすると元通り
それどころかダメージしている
場合もあります。
 
例えるなら、ずっとメイクを
したままで
クレンジングもしないで
1~2週間放置したまま…
の状態です。
 
これは髪、傷みますよね⁈
 
ここでお伝えしたいのは
 
トリートメントをしても
髪は治らない
ということです。
 
なので1度カラーやパーマを
すると髪はそれ以上は
良くならないため
充分に考えてカラーやパーマを
した方がいいという事です。
 
大切なのは
「髪を出来るだけダメージから守る」
ことです。
 

出来るだけダメージさせない

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髪の毛にダメージをあたえる原因は
美容院でのカラーやパーマです。
 
過度なカラーの繰り返し
縮毛矯正
ブリーチ
などは髪をダメージさせて
しまいます。
 
髪の毛のダメージは、カット
するまでずっと残るので
縮毛矯正やブリーチで
チリチリに傷んでしまったら
大変です。
 
ロングヘアの場合だと
2~3年はダメージと
付き合っていくことに
なります。
 
カットすれば良いのですが
いきなりショートカットは
ハードルが高いですし
 
ロングヘアが気に入っていたなら
伸ばすのにまた何年もかかります。
 
このようなダメージを
避けるためには美容師さんとの
コミュニケーションが大切です。

ダメージを避けるためには
やはり、自分の髪質やダメージ具合を
担当の美容師さんと共有することです。
 
カラーをしたのはいつか?
縮毛矯正やパーマは
かけたことはないか?
 
などをあらかじめ
担当の美容師さんと
共有しておいて
ダメージをさせないように
心がけてみてください。
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サロンプロデューサー/グロースハッカー 日々の何気ない出来事やヘアメイク・ヘアケア情報などなど、個人・美容師・プロデューサーとして感じたことを発信しています。 「何をやりたいか?」で今を選んでいき、毎日の喜びを誰かと分かち合えれば幸いです。
2016-05-19 | Posted in ヘアケアNo Comments » 

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