”ヘアケア”を大切にしている方へ、美容院でのベーシックケア


この記事ではヘアケアに
ついてお伝えしていきます。
 
岡本がオススメする
美容院でのヘアケア
についての話です。
 
髪がダメージしやすい方は特に
美容院でのカラーリング
パーマ、縮毛矯正といった
薬剤を使った施術をするとき
には…
ダメージをおさえる。
 
ことが大切です。
 
「カラーはリタッチにする」
「ブリーチは避ける」
「パーマはここぞっ!という時にかける」
 
などなどです。
 
まずは、美容院でのダメージを避ける。
そして、自宅のヘアケアでダメージ
させずに髪のコンディション
を整える。
 
これで、ダメージレスヘアになれます。
 

美容院でのヘアケア

 

美容院でのヘアケアですが
 
まずは、私が考える
美髪の条件をご紹介します。
それは…
 
より自然な、スッピンの
肌ような髪
 
です。
 
より自然な、スッピンの肌ような髪
というのは⁈
 
不要なものが付いていない髪
です。
 
メイクで例えると…
 
クレンジングでしっかり
ファンデーションなどを落とし
 
美容液などでお肌の状態を
整える。
 
スッピンのお肌のような髪です。
 
髪の毛には、様々な不要なものが
付いています。
それを綺麗に洗い落とし
トリートメントで潤いを与える。
 
シンプルですが、これが仕上がりに
相当影響します。
 
そのために、サロンで行うベーシックケア
とご自宅でのヘアケアのやり方が
重要です。
 

サロンでのベーシックケアでこの仕上がり

 
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例えばこの写真↑
 
こちらは、お客様が本来持っている
髪を生かした仕上がりです。
 
綺麗ですよね。
サラサラの仕上がりです。
 
こちらは、ブラシでのブローや
アイロンなど使わずに
ドライヤーで乾かしただけの
仕上がりです。
 
見た目以上にサラサラですよ。
 
この仕上がりの施術内容ですが…
 
カット
シャンプー
アルカリオフ
トリートメント
 
以上です。
 
カットで毛先を整え
 
シャンプーでしっかりと
クレンジングし
 
アルカリオフで弱酸性の
状態にし
 
トリートメントで髪に
必要な潤いをあたえる
 
非常にシンプルですが
納得の仕上がりです。
 
ヘアケアで大事なのが
 
何を使うか⁈
どのように使うか⁈
 
です。
 
サロンでの集中ケアメニューは
自分で選んだ
シャンプー、トリートメントで
 
自分で納得した方法で
 
ご提供しています。
 
ちょっとしたヘアケアの
やり方の違い
使う物の違い
 
仕上がりには大差
生まれます。
 
ホント凄いですよ。
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サロンプロデューサー/グロースハッカー 日々の何気ない出来事やヘアメイク・ヘアケア情報などなど、個人・美容師・プロデューサーとして感じたことを発信しています。 「何をやりたいか?」で今を選んでいき、毎日の喜びを誰かと分かち合えれば幸いです。
2016-05-25 | Posted in ヘアケアNo Comments » 

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