ドライのやり方


毎日シャンプーをした後に、
ドライヤーで乾かすやり方に
よって髪の毛の収まりやダメージ具合
に影響がでてきます。

今回は、ドライのやり方です。
 
では今回も簡単にいきます。
 

お家でのドライのやり方

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①まずはしっかりと
タオルで水分をとる
②根元を中心に乾かす
③頭皮に対して斜め45度
くらい上から下に向かって
ドライヤーの風をあてる
これだけです。
 
シャンプーの後タオルでしっかりと
髪の毛の水分を拭き取ります。

髪の毛に余分な水分が残っていると
乾かし過ぎてダメージの原因になって
しまうからです。
 
その後、根元を中心にドライヤーの風を
あてて乾かしていきます。

根元のほうが髪の毛が密集していたりする
ので乾きにくくなっています。
その為、根元やいつも乾きにくい部分から

ドライヤーの風をあてていってください。
 
ドライヤーの風は斜め45度上から下に
向けて風をあてていきます。
(※パーマをかけていてカールをだしたい
場合などは下からドライヤーをあてたり
します。)
 
そうすることで、キューティクルを
整えて髪の収まりを良くします。
 

濡れている髪はダメージしやすい

大事なのは、
髪は濡れている時に傷つきやすい
ということです。
 
なのでタオルで水分をふき取る時も
優しく髪を扱って下さい。
 
そしてドライヤーは髪の根元から
毛先にかけて上から下に
風をあてて下さい。
この時も丁寧に優しく髪を乾かして
いきます。
 
上から下にドライヤーの風を
あてることにより
キューティクルを
整えるイメージです。
 
そして、乾かし過ぎるとダメージの
原因になるので適度に
ドライしてくださいね。
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サロンプロデューサー/グロースハッカー 日々の何気ない出来事やヘアメイク・ヘアケア情報などなど、個人・美容師・プロデューサーとして感じたことを発信しています。 「何をやりたいか?」で今を選んでいき、毎日の喜びを誰かと分かち合えれば幸いです。
2016-03-08 | Posted in ヘアケアNo Comments » 

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